これからはテレワークなのか?

新型コロナの影響で、外出自粛になり仕事もテレワークになった方もおられると思います。
実際、4月の始めで全国平均で27%、東京都内では49%という数字も出ています。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/17/news103.html

実際にテレワークを始めてみると
・実際に毎日会社に出社しないでも仕事は進めることができる。
・同じ場所にいないと仕事ができないということはない。
などの良い面と

・やっぱり、顔を合わせてやらないと細かいところが伝わらない。
・押印等の処理でどうしても会社に行かないといけない。
・営業はやはりお客様の顔をみないと。
等のダメな面が見えてきていると思います。

ただ、今回のこの騒動でテレワークの有用性と言うのがかなり認識されたと思われ、今後業種、職種によってはどんどんテレワークが進められていくと思われます。

今まで日本では、基本的には労働時間に対して給与が支給されるのが当たり前でした。一部、裁量労働制をとられている企業もありますが、ほとんどが時間で縛られています。
1週間40時間労働で、それを超えた分は残業代として支給されるってちゃんと時間で給料が決められているということです。

テレワークになると、タイムカードも仕事しているかどうか監視する人もいません。
Web会議で一日中繋いで仕事しているか監視することもできるかもしれませんが、それは監視することのコストがかかりすぎて現実的ではありません。
また一部の企業では、パソコンの操作ログをとることで仕事をしている時間を管理しているところもありますが、それは今までのやり方を無理やり当てはめようとしているだけで、効率的でもなんでもありません。

では、今後本格的なテレワーク時代に入るに当たってどうなるかというと、完全成果主義に向かっていくと思われます。

どれだけ仕事ができたかに対して報酬を与える。仕事ができる人はそれなりに報酬をもらえますし、余った時間を違う仕事することで収入を増やすことができます。
会社側としても、無駄な時間にお金を払う必要がありません。

実際にうまくいけばどちらに対してもメリットがあります。実際、個人で事業している方は自分の成果に対してお金をもらっているので、これをやっているわけです。

このコロナ禍で収入が減ったり大変な状況だと思いますが、新しい仕事の流れが始まってきてますので、乗り遅れないように備えてみてください。

ただ、このような状況の中でテレワークの環境整備のお手伝いもさせてもらったのですが、実際にはまだ私自身がテレワークにならず出遅れている状況です(^^;;

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